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2009/02/06(金)
『マンモグラフィ検診』
昨年末の会社の健康診断で、乳がん検査(超音波)を受けたところ、右房に「乳腺のう胞」があることが分かりました。

なになに?とネットで調べてみたところ、乳腺の良性の病気の一つで、乳管が袋状に膨らんで中に黄色の液体や、濃縮した乳汁などが溜まった状態のこと、らしい。ごく稀にのう胞にガンが隠れていることもあるみたいだけどね。

健康診断書で、“経過観察”となっていたので、いつものするめなら気にも留めず、スルーして終わらせるところ。
だけども、ちょうど包帯さぼてん09/01/22 『包帯さぼてん』の記事を読んでみてね♪)で毎日のように病院通いしていたので、82歳のおじいちゃん先生に相談してみた。
すると、
「乳腺は私の専門なのですよ。マンモグラフィもここでできるから、今度ぜひ検査してみなさい。」
とのこと。
ほんとかよ~~!(ーー;)いやいや言ってみるもんだ!(・∀・)
ってなわけで、本日初めてマンモグラフィ検診を受けてきました。

痛い痛いとは聞いていたけれど、ほんとに痛かった(T_T)
結構挟まれてる時間も長い気がしたし。もう二度と受けたくないなぁ。

で、結果は何の問題もありませんでした。とりあえず乳がんの心配は無いようです。
ただ、マンモグラフィと超音波では写る影に違いがあるようで、小さいのう胞は超音波でしか確認できないらしい。
来月生理が終わった頃に超音波を受けなさい、とのことでした。

それにしても、マンモグラフィの機械があるのに、まったく宣伝していないことが不思議でならず、看護婦さんに聞いてみると、
「マンモグラフィの機械が置いてあるところってあんまり多くないので、あんまり公に宣伝しちゃうと・・・。先生も一人しかいないし・・・ねぇ。」
とのこと。
おじいちゃん先生及び看護婦さん、どうやらあんまり儲ける気はなさそうです(^_^;
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