FC2ブログ
2019/08/13(火)
『チャイナダイニング6 -リゥ- 』
大塚国際美術館をじっくり見学した後19/08/13 『四国旅行 ~3日目後編:大塚国際美術館~』の記事を読んでみてね♪)、鳴門の渦潮を見に行こうと思っていたけど、父上・母上がお疲れとのことで、夕方には帰宅~。

夜ご飯は、家から徒歩3分の本格中華『チャイナダイニング6 -リゥ- 』に行ってきました。

この付き出しのシジミの似たやつ、激ウマだった。
これだけで、生中1杯、飲み干してしまうわ。





団体さんが入っていたので料理の提供は遅かったけど、ここはどれ食べてもほんとに美味しい。

今年の初めに、ヨガで繋がる女子の会で、火鍋のコース食べたけど、今まで食べた火鍋の中で一番美味しかった!(・∀・)
この冬、また食べに行く予定なので、その時はまたブログにアップしまーす(・‿・)

■チャイナダイニング6 -リゥ-
 〒669-1529 兵庫県三田市中央町12-1
 TEL:050-5596-3648
 https://tabelog.com/hyogo/A2807/A280703/28045433/

2019/08/13(火)
『四国旅行 ~3日目後編:大塚国際美術館~』
父上、母上、旦那と、二泊三日の四国旅行♪
3日目、最終日。
3日目前編19/08/13 『四国旅行 ~3日目前編:大塚国際美術館~』の記事を読んでみてね♪)の続き~。

「アテネの学堂 / ラファエロ・サンティ」。
バチカン市国のバチカン宮殿所蔵。

これ、多分本物観てると思うんだけどなぁ。まったく覚えてない・・・。

「モナ・リザ / レオナルド・ダ・ヴィンチ」。
フランス、パリのルーヴル美術館所蔵。

これは24年前、本物観ました!




モネの「大睡蓮」。

ここは建物内では地下2階にあたる場所なんだけど、中庭のように開けたスペースで、めっちゃ気持ちの良い空間でした。
ここを最後に、2時間の無料ガイドは終了。
やっぱり、自分たちで観てただけだったら分からないことがいっぱいあったし、とても丁寧に説明してもらえるので、ガイドに参加するのおススメです!

お昼~。
建物内にはいくつかのレストランがあるんだけど、するめ達は地下3階のセンターホールで「とくしまざんまい10」っていう、徳島県産食材を使用した10品盛合せのお弁当を食べたよ。

これ、写真だと全然美味しそうに見えないんだけど・・・真ん中の鳴門の鯛めしおにぎりが美味しかったなぁ。

午後からは、自分たちの観たいところをピンポイントで。

「キリスト昇架 / ルーベンス」。
ベルギー、アントワープにある聖母大聖堂所蔵。

あのフランダースの犬で、最期にネロとパトラッシュが観た絵だよ。
これに関しては、とても幸せなことに、するめは2回本物を観ました。
うち1回は、momoにゃんちに行った時。10/12/14 『momoにゃんち ~ドイツ8日目:アントワープでフランダースの犬~』の記事を読んでみてね♪)

今思い返しても、あのmomoにゃんちに行ったドイツが、今までの海外旅行で一番楽しかったなぁ。しみじみ(◡‿◡)


「北欧の夏の宵 / リッカルド・ベリ」。
スウェーデン、ヨーテボリ美術館所蔵。

この絵が素敵すぎて・・・とっても惹かれました・・・。
この二人の絶妙な距離感。それがなんとも気になり、いろんな妄想が膨らみました。笑

「接吻 / グスタフ・クリムト」。
オーストリア、ウィーンにあるベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館所蔵。

母上がこの絵が大好きらしく。実家のトイレにもこの絵が飾られています。
母上、レプリカだけど、見れて良かったね。

「水底深く / エドワード・バーン=ジョーンズ」。

これもすごい惹かれた絵。
人魚が人間の男を愛し、海底に引き込んでるんだけど、男にとって海底は死の世界っていうね・・・。
なんか、すごい執着を感じて、怖いんだけど、なぜか引き込まれてしまう・・・。

1階の庭園。

地下3階から地上2階まで、じっくり観て回ったら、1日あっても足りない名画の数々。
するめ達も、朝から夕方近くまで5時間ほどいたけど、だいぶはしょって観て回りました。

レプリカと言ってしまえばそれまでだけど、世界の名画を一度にこれだけ観られるっていうのは、とっても贅沢だなぁって思いました。

これで、二泊三日の四国旅行もおしまい。
両親と一緒に旅してくれて、いろいろプランも考えてくれる旦那には、感謝しかありません(◡‿◡)
まぁ、本人には直接言わないけどね。笑

四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~
四国旅行 ~1日目後編:料亭旅館 臨水~
四国旅行 ~2日目:桂浜から四万十川へ~
四国旅行 ~3日目前編:大塚国際美術館~

■大塚国際美術館
 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
 TEL:088-687-3737
 https://o-museum.or.jp/

2019/08/13(火)
『四国旅行 ~3日目前編:大塚国際美術館~』
父上、母上、旦那と、二泊三日の四国旅行♪
3日目、最終日。

昨晩は高松に宿泊。
高松と言えば、うどんを食べなくっちゃ!ってことで、朝ごはんにうどんを食べに行くー。



食べログTOP5000に入っている『松下製麺所』。
高松のうどん屋さんは、朝7時台から営業しているところが多いのでありがたい。
朝早いのに、既に観光客ですごい人!

熱いのにするか迷ったけど、朝から暑すぎるので、冷たいので!
出汁の味が最高!1玉では物足りなかったけど、食べ過ぎは禁物、我慢我慢。卵の天ぷらも美味でした。ご馳走さまでした(^人^)
昔、旦那と二人でハマっていた高松うどんツアー、またやりたいなぁ。

高松から移動すること1時間。
徳島の『大塚国際美術館』へ。

父上のリクエストは高知のよさこい祭りだったけど、ここ大塚国際美術館は、母上のリクエストでした。

5階建ての大きな大きな美術館です。
正面玄関を入ると、上に登る長い長~いエレベーター。
登った先は、建物内では地下3階になります。

このエレベーター、熱海のMOA美術館を思い出させるなぁ。

ここは、古代壁画から世界26ヶ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、原寸大で再現した、全てがレプリカの美術館です。
自分たちで自由に観て回ってもよかったんだけど、きっと、何のこっちゃ?ってなりそうだったんで、無料の2時間のガイドコースに参加してみました。


「システィーナ・ホール」。
バチカン市国にある、システィーナ礼拝堂を再現。24年前、本物観ました!

昨年の紅白歌合戦で、米津玄師がここでLemonを歌ったんだよねぇ。すごく幻想的で素敵だったなぁ。
元々、ここの美術館は人気あったけど、それのおかげで更に来場者数が増えたとか。

「エル・グレコの祭壇衝立復元」。

「聖ニコラオス・オルファノス聖堂」。

「秘儀の間」。


「スクロヴェーニ礼拝堂」。

ここ、なんか好きだったなぁ。青色が鮮やかで、ずーっと観てても飽きなかったな。

「アレクサンダー・モザイク」。

3日目後編に続く~。

四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~
四国旅行 ~1日目後編:料亭旅館 臨水~
四国旅行 ~2日目:桂浜から四万十川へ~

■松下製麺所
 〒760-0008 香川県高松市中野町2-2
 TEL:087-831-6279
 https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000033/

■大塚国際美術館
 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
 TEL:088-687-3737
 https://o-museum.or.jp/

2019/08/12(月)
『四国旅行 ~2日目:桂浜から四万十川へ~』
父上、母上、旦那と、二泊三日の四国旅行♪
2日目。



昨晩から宿泊している『料亭旅館 臨水』の朝ご飯。
朝から、お刺身に、牛のすき焼き、ご飯のお供がいっぱい。
もう美味しすぎて美味しすぎて・・・。お茶碗3杯のご飯を食べてやった!お腹ぱんぱん( ̄ー ̄)

ここの旅館、ほんとに賛否両論、分かれると思うー。
でも、料理はほんとに美味しい!最高!この料理を食べるためだけに泊まる価値は十二分にあり!


旅館をチェックアウトした後は、桂浜へ。
台風が近づいて来てるから、海が荒れ荒れ。
前に来た時は、波打ち際でちゃぷちゃぷできたけど、この日は警備員さんが監視してて、海には近づかないように!とのことでした・・・。

相変わらず、ででんと立っている、坂本龍馬様。
それを見上げながら、再びアイスクリンを食べました。

桂浜を後にして、お次は四万十川へ。
昔行った時は気にも止めてなかったけど、四万十川ってめちゃめちゃ遠い。桂浜から、高速を使っても1時間半以上かかる。

四万十川付近に到着できたのは、14時頃。
お昼は父上念願のウナギのお店『さこや』へ。
ラストオーダーぎりぎりに飛び込めました!

ただ、お目当ての天然ウナギは既に完売で、養殖ウナギとなりました・・・。するめはそれで十分なんだけどね。



名物の「川エビ唐揚げ」が、揚がり具合といい、塩加減といい、最高だった!ビール飲みたくなったけど、するめも運転交代しないといけないので、我慢我慢・・・。
四万十の青のりのお吸い物、いい味出てた~。

ウナギの焼き具合は、関西風でした。ホワッとした感じ。
美味しかったんだけどねぇ、うちら家族はひつまぶしにのってるようなカリカリに焼いたのが好きなんだよねぇ。旦那はどうか知らんけど。笑
それにしても、ウナギはどこに行っても高いな・・・。まぁ、父上の奢りなわけですが。ご馳走さまでした(^人^)



三里沈下橋。
車1台しか通ることができない幅で、ハラハラドキドキ。前を走ってるキャンピングカー、危険すぎるやろー。
前に来た時18/04/01 『高知旅行 ~2日目前編:日曜市と沈下橋~』の記事を読んでみてね♪)は軽自動車だったから、まだ余裕な感じがしたけど、普通車だとめっちゃ緊張するわー。
するめは運転するの絶対に無理。気になりすぎて、川に落ちる。笑


佐田沈下橋。
ここは観光している人も多かったので、徒歩で散策。

昔、四万十に来た時は、本当に感動したけど、やっぱり旅行っていうのは、天候に左右されるなぁ。
雲一つない晴天だと、どこへ行っても、本当に感動する。

時間があれば、お昼を頂いた『さこや』さんの屋形船に乗りたかったんだけど、この時点でもう15時過ぎていたので断念しました・・・。
またいつか、ゆっくり来たいな。カヌーにも乗りたいし。

そして、四万十から、うどん県高松に移動。車で3時間くらいだったかな。
本日のお宿は、ビジネスホテルのドーミーイン。写真撮ってないけど。温泉も付いて、清潔な安心安定のお宿です。



夜ご飯は、ホテルでもらったクーポンを利用して『うまか房』へ。
高松名物の骨付鳥の若鳥と親鳥をいただきました!
若鳥は柔らかくって、親鳥は身が締まりに締まってて硬いんだけど、旦那もするめも親鳥が大好き。
お皿にたまってる油も、親鳥からの方が味が濃厚で美味しいんだなぁ♪ご飯ぶっこみたいくらい。やらなかったけど。笑

ほとんどが移動だった2日目も、無事に終了~。

四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~
四国旅行 ~1日目後編:料亭旅館 臨水~

■桂浜
 〒781-0262 高知県高知市浦戸9
 TEL:088-823-9457
 https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=702

■さこや
 〒787-1106 高知県四万十市佐田2390
 TEL:0880-34-7786
 https://tabelog.com/kochi/A3904/A390401/39003789/

■三里沈下橋
 〒787-8501 高知県四万十市三里
 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023359-d9801215-Reviews-Misato_Chinka_Bridge-Shimanto_Kochi_Prefecture_Shikoku.html

■佐田沈下橋
 〒787-1106 高知県四万十市佐田
 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023359-d4267903-Reviews-Submersible_Bridge_of_Sada-Shimanto_Kochi_Prefecture_Shikoku.html

■うまか房 高松瓦町店
 〒760-0052 香川県高松市瓦町2-9-7
 TEL:087-862-5959
 https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000399/

2019/08/11(日)
『四国旅行 ~1日目後編:料亭旅館 臨水~』
父上、母上、旦那と、二泊三日の四国旅行♪
1日目前編19/08/11 『四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~』の記事を読んでみてね♪)の続き~。

よさこい祭りを堪能した後は、高知の観光名所はりまや橋へ。

何度来てみても、日本三大がっかり名所の一つに変わりなし(-_-)

夕食の時間に合わせて、本日のお宿『料亭旅館 臨水』へ。

鏡川を眺めながらくつろぐタコ親父。もとい、父上。
本日は、4人で1部屋です。

今年の元旦にお宿を探したんだけど、既にビジネスホテルは皆無。
知り合いの高知出身のyukiさんの話によると、ビジネスホテルは、1年以上前から踊り子さん達で押さえられてしまうらしい。

もう、ハイクラス、もしくは市外のだいぶ離れたとこしか空いてなかったよ。
その中でも、市内でアクセスしやすく、割とリーズナブルだったのが、こちら。にしても、予算オーバーだったけど。

楽しみにしていた、夕食~♪
こちらのお宿、高知の郷土料理である、皿鉢料理(さわちりょうり)を振る舞ってくださいます♪

この量で、二人分。
見た目も豪華!どの小皿もめっちゃ美味しい~!(≧▽≦)


カツオの酒盗、チャンバラ貝、ドロメ・・・。どれも、お酒のアテに最高!

そして、カツオのタタキ。
お昼に食べた19/08/11 『四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~』の記事を読んでみてね♪)のも美味しかったけど、それ以上にこのタタキは美味しかった!
一切れ、一切れ、目をつぶって味を堪能(=_=)



クジラのすき焼き。クジラのお肉、舌に乗せたとたん、あっという間に溶けてなくなった!はぁ・・・。美味しすぎて、溜息(-。-)
ウツボの天ぷら。コラーゲンのねっとり感がヤバい!!!



シメは、山椒の実のお茶漬け。あっさりサラサラいただきました。
デザートで出てきた自家製芋けんぴ。ほんのりした優しい甘さでクセになる~。

ここのお宿、正直賛否両論分かれると思う。
建物はかなり古い、部屋に鍵は無い、トイレと洗面所は共同、お風呂は家族風呂2つをみんなで使う、などなど・・・。
でもそんな条件も、料理の素晴らしさで相殺!ほんと、この料理をいただくためだけでも泊まる価値あり!(・∀・)
するめは、すっかり気に入ってしまった~。また、泊まりたいな。



夕食後、旦那と二人で夜の街へ。夜も、まだまだ熱気ムンムン。



yukiさんおススメの中央公園にも行ったよ。ステージの上で踊るよさこいも、また違った魅力。

この後、新たな高知の文化になってる屋台餃子を食べに行くつもりだったんだけど、夕食でお腹パンパンになりすぎて断念~。
なかなか高知に来ることないから行きたかった・・・。あぁ、残念(-_-)

四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~

■料亭旅館 臨水
 〒780-0862 高知市鷹匠町1-3-14
 TEL:088-822-1166
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/17899/17899.html

2019/08/11(日)
『四国旅行 ~1日目前編:高知よさこい祭り~』
名古屋から父上・母上がやって来て、旦那と4人で二泊三日の四国の旅♪

朝早くに家を出て、高知へ。車で4時間半くらいで到着~。
まずは、お昼。
ひろめ市場に行きたかったけど、すごい人だろうと予測して、商店街の中の『本池澤』へ。



カツオ♪カツオ♪カツオのたたき♪
ポン酢か塩で悩んだ末、ポン酢の方!旦那は塩を食べてたけど、そっちの方が美味しかったかも。

前に来た時18/03/31 『高知旅行 ~1日目前編:懐かしの桂浜~』の記事を読んでみてね♪)も思ったけど、高知のカツオは、なま臭さが無くて、ほんとに美味しい。この美味しさを知ってしまったら、近所のスーパーのやつはもう食べられない。
一緒にビールもいただいて、満足、満足(・∀・)



お昼の後は、高知城へ。
お昼に飲んだビールが災いして、もう暑くて暑くて、汗びっしゃびしゃ・・・。
でも、天守閣は爽やかな風が吹いてて、気持ち良かった~。

お城のそばで、アイスクリン。
アイスクリンって、高知名物って知ってた?
昔懐かしいお味。

そしていよいよ、今回の旅のメインイベント。よさこい祭りへ。
阿波踊りは何度か観に行ったことあるけど、よさこいは初めて。一度観てみたい!という父上の鶴の一声で、今回の四国旅行が決まりました。

桟敷席を購入し、じっくり観覧。
知り合いの高知出身のyukiさんが、事前によさこいの基礎知識やおススメのチームを教えてくれていたので、楽しんで観ることができました。
yukiさん、ありがと~♪(≧▽≦)




yukiさんがおススメしてくれたチームの中でも、一番するめが好きだった「ほにや」。
どのチームも列の先頭に地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックがいて、そのトラックに音響機材が積み込まれていて、そこからガンガンに流れる音楽に合わせて踊りを舞う。

お仕事仲間のSさんやKさんの話だと、この時期、関西の音響さんのほとんどがこのよさこいに仕事で来てるらしい。
そういう二人も何年か前までは来てたそうな。
で、Kさんは今も毎年行ってるでぇ~、って聞いたから探そうと思ったけど、トラックの中に乗ってるだろうから、探すのなんて到底無理だった(^-^;




「とらっくよさこい(ちふれ)」は、めっちゃ躍動感があって、衣装も個性的。
龍と虎のつばぜり合い~♪というフレーズに合わせて、衣装をパタパタさせるのが印象的だった。
(※今回のよさこい大賞は、このチームが受賞してました)

上手なチームは踊りもキレッキレで、フォーメーションも複雑怪奇。
よくもまぁこんなに暑い中、あんな全身使って踊れるなぁ~って、ただただ感心。
でも、あんなに踊れたら、ほんと気持ちいいだろうなぁ~、って羨ましくなった。

徳島の阿波踊りは、伝統的、古典的ってイメージだけど、それに反して、高知のよさこいは、自由で先進的、若者の祭りって感じだった。

おもしろかった~!(・∀・)
それにしても、トラックから流れる音楽が爆音すぎて、隣の人と話すのも困難なほど・・・。あれ、どうにかならんのかなぁ(゜o゜)

1日目後編に続く~。

■高知城
 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1-2-1
 TEL:088-824-5701
 http://kochipark.jp/kochijyo/

■本池澤
 〒780-0870 高知県高知市本町2-1-19
 TEL:088-873-3231
 https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000430/

2019/08/09(金)
『和歌山でお仕事』
7(水)~本日まで、2泊3日で和歌山の現場のお仕事に行ってきました。

【7(水)】 設営日
昼入りかと思いきや、まさかの9時入り。
名古屋に9時入りってのもたまにあるけど、同じ関西圏なのに和歌山に行く方が遠い~。
朝5時台の電車に乗ったのも久しぶり。遠い~。遠い~。

お昼は、現場近くの古き良きレストランへ。

禁断の、炭水化物×炭水化物。ついつい周りに流されて・・・。

お弁当ではなく、温かい物が食べれるのは嬉しいな~。

夜は8人で、これまた現場近くの『居酒屋 城月』へ。

今回の現場、KKくんから「厳選しためっちゃ楽しいメンバーで行くで~!」って言われて楽しみにしてたのに、宿泊ホテルがまさかの喫煙組と禁煙組で別々、しかも車で30分以上離れている、という悲劇・・・。
でも、みんなで楽しく飲みたいので、現場近くで飲んでから帰ることになった~。わ~い!(・∀・)

付き出しで、貝が出てくるって珍しい。貝って、好き嫌いが分かれると思うんだけど。
するめは貝類大好きなので、苦いとこまで美味しく頂きました。いい味してた~。



和歌山っぽい料理を食べてたはずなのに、写真はこんなのしか撮ってなかった・・・。

またしても、みんなにするめの愚痴を聞いてもらいました。なんか最近、愚痴ってばっかだな~。
でも、愚痴の内容が分かるメンバーなので、どうしても話してしまう・・・。ほどほどにしないとね。

8人での飲みが終わって、禁煙組でホテルが同じSっさんと一緒に帰ってたら、「まだ時間も早いし、もう一軒行けるやろ!」となり、『YAKITORI工房 五みずきっちん』へ。

Sっさんは同い年ってこともあり、クライアントのクライアント様でありながら、出会った始めから超タメ口聞いてる。笑
めんたろうさんやMさんは年下だけど、仕事の話する時は敬語使ってるのに、Sっさんにはいつでもどこでもタメ口。笑
まぁ、Sっさんにはするめの馴れ馴れしさを許容してくれる器のデカさと男気があるからねぇ( ̄ー ̄)

最後の方、お互いにロレツまわってなかったわ。笑
あぁ~楽しかった!Sっさんがご馳走してくれました!Sっさん、ありがとね♪(^ー^)

【8(木)】 本番1日目



この日の夜は、Sっさんと二人で。
Sっさんが見つけてくれた串1本から頼める『串かつ串焼味よし』へ。

ビールジョッキがキンキンに凍ってた!最高~♪(≧▽≦)
女性だけで営業してるお店で、焼きも揚げもどっちも串が美味しかった!
Sっさんも「ウマいから、食べ過ぎてまうわ~。」を連発。笑

Sっさんとするめは家族構成も一緒なので、老後のことなどマジメな話をしました。
まぁ、そうは言っても、Sっさんとこは新婚さんなので夫婦間のラブラブ度が違いますけど。笑

お腹いっぱいと言いつつ、最後に釜めしをワケワケ。

あぁあ、これでもうSっさんとは現場では会えんくなるんかなぁ。

SっさんとTさんが月1で開催してる大阪環状線沿線飲みの会に、ゲストで呼んでもらえるよう、しつこくしつこくお願いしといた。笑



お互いに前日に飲み過ぎたので、この日は2時間でサクッと終了~。
部屋に戻って、和歌山のソウルスイーツ、グリーンソフトを。
和歌山に来たら、ついつい買ってしまう~。甘さ控えめで美味しいよ。

【9(金)】 本番2日目最終日
お弁当。
和歌山名物のゴマ豆腐や柿の葉寿司が入ってて、美味しく頂きました。

今回、持ち場に研修の方が3人も入ってて、その方達中心に先生を受けてもらうってことで、この本番2日間でするめは8人しか先生を受けなかったよ。働かなすぎ!ほぼ飲みに和歌山に来たようなもん。笑

これでお盆前の現場は終了~!
あぁ、やっと終わった。特に6月7月は体力的にも精神的にもしんどかった・・・。

お盆明けの向こう3週間は、全部現場を断りました!次働くのは、9月半ば。笑
わ~い!1ヶ月以上の夏休みの始まり~!(・∀・)

■居酒屋 城月
 〒640-8241 和歌山県和歌山市雑賀屋町東ノ丁63
 TEL:073-423-4896
 https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000147/

■YAKITORI工房 五みずきっちん
 〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺738
 TEL:073-447-1606
 https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30001122/

■串かつ串焼味よし
 〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺618
 TEL:073-445-8789
 https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30002596/

2019/08/05(月)
『お仕事仲間の女子会』
お仕事仲間のpikuさん・MIDOさん・するめの3人で女子会。

北新地の『焼肉マル』にて。
北新地というだけで、一体どんだけお金かかるのか・・・と、ビビり気味になる。笑
気にせず思う存分飲みたかったので、2時間飲み放題付の5000円のコースで!
pikuさん、お店の予約などなど、ありがとうございました♪



「名物!ねぎたん」と「自家製ソーセージ」。
ねぎたんは、ねぎをのせたまま、片面だけさっと焼いていただきます。
薄切りねぎたん、最高!お肉の中でたんが一番好きかもなぁ。このねぎの量も、ねぎ好きにはたまりません。



「自家製キムチ盛合せ」と「特製!塩カルビ」。
塩カルビもねぇ、惜しみなく乗っかってるねぎが最高!



「どん2サラダ」と「牛すじポン酢」。



「和牛ロース・和牛ハラミ」と「上ミノ・コテッチャン」。
この他、写真を撮り忘れたけど「大地の恵み盛合せ(焼き野菜)」と、うちらはお腹いっぱいで食べれなかったけど、白ご飯も付いてます。

写真で見ると、これだけ?って感じもするけれど、実際はお肉も十分すぎる量、そして飲み放題で、きっかり5000円!
北新地という場所柄もあって、とても上質なお肉をリーズナブルに食べられます。めちゃめちゃコストパフォーマンス良いです!満足、満足( *´艸`)

6月にあった9日間現場で、ずっと持ち場が一緒だったMIDOさん。
ずっと隣にいたけど、喋りたい時だけ喋って、喋りたくない時は無言でもまったく気を使わなくていい空気のような存在でした。
それがすごく居心地良くて、MIDOさんが一緒だったから、あの8泊9日の長丁場の現場を乗り超えられたんだよなぁ、って思う。
MIDOさん、この夏でこの仕事を離れてしまうので、もう現場では会えなくなるのが、めっちゃ寂しい・・・。
短い間だったけど、お世話になりました。ありがとうございました(◡‿◡)

そして、この会では、するめばっかり話をして、二人に愚痴を聞いてもらって、ほんとに申し訳なかったです・・・。
でも、二人に話できて、また少しスッキリできた( ̄ー ̄)

次回は、年末頃に開催しよう!ってことになりました。
またそれまでにそれぞれいろんな事あると思うので、報告しあえるのが楽しみでーす!

■焼肉マル 北新地店
 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-18 零北新地ビル10F
 TEL:050-5890-3488
 https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27006722/

2019/08/03(土)
『花火大会』
市内の花火大会。
1年半ぶりに、ドラちゃんとかーこちゃんをお家にご招待~。

料理は、毎度お馴染み変わり映えのしないメニュー。
鶏の唐揚げ、フライドポテト、などなど・・・。

見栄えも悪いし、あまりにも貧相で恥ずかしすぎるので、遠目から撮影。笑


とりあえず一通り食べて飲んだ後は、いよいよ花火。

駅前に引っ越してから、花火の上がる場所まで前よりちょこっとだけ遠くなりました。それでも、歩いて行ける範囲。

上がる花火は2500発と少なめだけど、歩いて行ける気軽さは最高です。花火観た後に、満員電車とか乗りたくないもんね。



最後の一番のクライマックスのところ。大満足~♪(・∀・)



ドラちゃん&かーこちゃんから、新築祝いでプレゼントしてもらった茶色のブルーノ。
プレゼントされてから1年半、やっと二人の前で使う機会がきました!

花火の後の、シメのたこ焼き~。

関西人は一家に一台たこ焼き器を持ってると言いますが、結婚してからはほんと自宅たこ焼き率高し!
このブルーノは温度調整できるので、前のたこ焼き器よりめっちゃ使いやすくなりました。
ドラちゃん&かーこちゃん、ありがとね♪

旦那は訳あってほとんど飲まなかったので、ほぼ他の3人で25缶飲みました!まぁ、かーこちゃんが飲んでる量がハンパないんだけど。

久々にドラちゃん&かーこちゃんと飲めて楽しかった!また、遊びに来てね~♪(・∀・)